もしも、車両事故にあったら...?

もしも、車両事故にあったら...?

自賠責保険ってどんな保険でしょう。
国が決めた対人保険制度で、公道を走る自動車やバイクに加入が義務付けられています。
加入者が選べる任意の保険ではなく強制保険なので、入っていないと罰金の対象になります。
自賠責保険の保険証を持っていない場合は30万円以下の罰金、期限が切れている場合は1年以下の懲役か50万円以下の罰金です。
車の場合は自賠責保険に入っていないと車検を通すことすらできないので殆どの車が加入しています。
しかし250CC以下のバイク、原付では車検の義務がないので、加入の更新を忘れてしまう人も多く、加入率も70パーセント前後と低いものになっています。

事故は誰にでも起こりうるものです。
だれだって交通事故を起こしたくないし巻き込まれたくもありません。
しかも、事故を起こしたり巻き込まれた人の大半が、交通安全を心がけ、「自分だけは事故など起こさない」と考えていた人たちなのです。
事故を起こしたとき、相手に対して償いを行わなければなりません。
そのためには、被害者を救済するには、保険は必要不可欠なものです。

自分が被害者になってしまった場合はどうでしょうか。
加害者がどんな保険に入っているかで補償額も変わってきます。
また、事故の状態によっても異なります。
しかし、国が定めた保険である自賠責保険がある限り一定額の保障が得られると安堵していると、充分な補償を得られないケースもあります。
自賠責保険は、国が全ての事故被害者の救済を目的にしているために、事務処理を煩雑かさせずにスムーズに計算するシステムができています。
そのために、交通事故で加害者と被害者、どちらが過失の割合が高いかなど、給付に大切な要因も警察の発表を鵜呑みにする傾向にあります。
被害者死亡の場合は加害者しか事故当事者がいないこともあり、過失割合を決めるのは困難です。
約85パーセントの人は自賠責保険だけでなく民間の自動車保険にも加入しています。
自賠責保険だけでは充分な補償を得られないのが現状です。
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